ひな人形・五月人形 要らなくなってしまった人形達の供養について

こんばんは。

『最近見たテレビ番組で、雛人形に呪われている人の話を聞いたけどお前大丈夫?』
と言われて急に心配になったチハちゃんです。

お雛様、嫌いな訳ではないのですが場所が無くて出せない年が続いて居ましたね……

嘘つきました、実は暗いところで見るとちょっと怖いのであんまり得意ではないです。

そんな出せないで何回もひな祭りや子供の日を迎えてしまった、
雛人形・五月人形

別の人に譲る(リセールに出す)のはちょっと……
人形に恨まれるのが怖い……

といったチハちゃんが取れる対応を調べてみたので、
同じお悩みをお持ちの方はこの記事をお読みください。

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目次

・人形供養? 神社仏閣に人形を奉納する方法

・具体的にどうするの? 手順の一例:明治神宮の人形感謝祭

人形供養? 神社仏閣に人形を奉納する方法

まず安心なのは、霊や呪いなど目に見えない対象のエキスパート
神職の方やお坊さんにお任せするといったことですよね。

なので、さっそく『人形 供養』でグーグル検索してみました。

すると出るわ出るわ。

検索上部に表示される広告を何件か開いてみたところ、
一般的な三段積みの雛人形(段組み込み)だと15000円を超えるのでは?
と値段の高額さにびっくり。

五月人形の場合、お人形が一体なので5000円程度で済むという記載もあるのですが、
お雛様を一式丸々供養に出すには相当の出費がかかることを覚悟した方がよさそうです……

具体的にどうするの? 手順の一例:明治神宮の人形感謝祭

今度は現実的な方向に思考をシフトして、
お人形のみを供養する方法を考えることにしました。

普通に考えて土台の部分には魂が宿らないですよね。(多分…)

キチンと人形が供養されているか目視できる、
参拝可能なお祭りスタイルの人形供養を探しました。

するとこれもあるわあるわ……

初夏や秋に開催されるところが多いようで、沢山の神社やお寺のお祭りがヒットしました。

今回は分かりやすさ(知名度)を重視して、明治神宮の『人形感謝祭』を例に挙げます。

詳細

開催日時 令和2年 9/27 9時~15時開催 雨天決行

場所 東京都渋谷区 明治神宮本殿

主催 人形に感謝する会

平成元年に始まり、昨年(2019年)の開催時には7000人が人形を持ち寄ったそうです。

納められた人形(雛人形、五月人形、ぬいぐるみ、日本人形、西洋人形等)は 約42,000体におよびました。

明治神宮『人形感謝祭』より

42,000体!? 一人あたり6体も持ってきてるって多くないですか!?

まぁまぁ、三段組の雛人形が一式6体なのだからちょっと落ち着いて続きを読みましょう。

お人形の受付

受付時間 9時~15時

御祈願料 ひとかかえ3000円(45リットルポリ袋に入る程度)
ふたかかえなら6000円

車での来場 可能

人形以外の供養 不可(ガラスケースや内臓電池など)

ふむふむ……………

やっぱり一人あたり6体ってそこそこ多いですよね??(まだ言うか)

皆さんお雛様、それも七段組のものを持ち寄られているのでしょうか…?

と、疑問に思い始めたところで、重要な項目を思い出しました。

お人形のジャンル(雛人形・五月人形・ぬいぐるみ・日本人形、西洋人形・・・)などに該当するものは受付可能です。

ぬいぐるみ─────!!!!!!

そうですね、ぬいぐるみを持ってきたらそりゃあもう数も量も増えますよね!!

と、いうわけで、一人当たりの持ち寄り数の多さに納得したチハちゃんでした。

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最後に

どうでしょうか、お人形を供養する決心はつきましたか?

こちらが今回のポイントです。

POINT

・供養は持ち寄りの方が安く済む

・お祭りとして楽しめる人形供養イベントもある

私はまだちょっと悩んでいます。
いきなり供養に出してしまうには、可哀想な気がしてしまって。

とはいえ、いい加減何年も出せず
私自身いい歳になってしまったのでそろそろ処遇を考えなくてはなと
思わされるいいきっかけでした。

車があればドライブと割り切って行くことも出来るかもしれませんが、
徒歩人間にはひとかかえの人形と一緒に外を歩くのは怖いです 😐

秋に開催される人形供養は明治神宮以外にもあるようなので、
その頃までに決心がついていたら様子をまた記事にします。

それでは!

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